西宮市苦楽園 帆の風整体 HOME > 整体での改善例 > 背中の痛みが改善すると姿勢が矯正され、眼精疲労、視野狭窄が解消されました その2(後編)

背中の痛みが改善すると姿勢が矯正され、眼精疲労、視野狭窄が解消されました その2

骨盤の歪みが呼吸に及ぼす影響でしたね。

まず、息を吸う時には胸郭を広げようとするために横隔膜が下がります。

また、逆に息を吐き出す時には横隔膜が上がり、肺に圧力がかかります。


この際に内臓が硬くなっていたり、体幹部の筋肉や腰の筋肉の柔軟性が失われていると結果として横隔膜の影響を及ぼします。

つまり、呼吸を深くすることができずに浅い呼吸しかできません。


浅い呼吸であっても死にはしませんが、体がリラックスすることがしにくくなります。

肩こりや腰痛などひどい人はデスクワークとか子育てがというよりも、基本的な呼吸の質が悪いために体がこわばってリラックスできてないことが多いです。

そのために、体がこわばった状態で呼吸が浅くなり、またこわばると、、、負のループが続いてしまいます。


深い呼吸の仕方は今回割愛しますが、ストレッチが不要なくらい内臓、背骨など活性化させ、かつリラックスできます。

まずは、無理にでも深い呼吸を体感して頂く事が大切です。

そうすれば、浅い呼吸をしていると窮屈な感じがわかって頂けると思います。

ちなみに、肩で息をするのは横隔膜のだけでは足りない呼吸の補助作用。

スポーツでも相当追い込まれている時に使われる言葉ですよね。


話がそれましたが、今回の患者さんの場合でも骨盤の動きが解放され呼吸が深くなったことで、背骨の動きも自由さを取り戻したんですね。


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